おりものは健康のバロメーターです。おりものからわかる病気もあります。日頃からおりものチェックを心がけましょう。

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おりものでわかる婦人科の病気

おりものとかゆみの薬について

おりものはそれほどでもないけど、かゆみがあるからと言って、市販されている軟膏を使われる人も多いかと思います。かゆみがなくなるならとむやみやたらと塗ってしまうケースです。

*参照:おりものとデリケートゾーンのかゆみの関係

おりものとかゆみには注意が必要です。

不適切な治療をくりかえしたり、かゆいからといってむやみやたらに軟膏を塗布し続けたりすると、外陰部の皮膚が慢性的皮膚炎状態となり、かえって状態を悪化させてしまう場合もあります。

また、おりものとかゆみの異常で膣炎やSTD、婦人科の病気なども考えられます。そんな時に市販のデリケートゾーン用軟膏を塗っても治りません。

まずおりものの状態がどうであるか確認して、かゆみがひどいのが続くようであれば、自己判断せず婦人科などを受診された方が良いでしょう。ずっとがまんしていると症状を悪化させるだけかも知れません。

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