おりものは健康のバロメーターです。おりものからわかる病気もあります。日頃からおりものチェックを心がけましょう。

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おりものでわかる婦人科の病気

おりものとは

女性の10人中9人にはおりものがみられるといわれています。私は10人中10人がおりものがあるのではと思っています。

おりものは女性が健康な状態でも分泌します。

正常なおりものが増える時期は排卵期、月経前、妊娠中である場合、また病気にかかっていたり、抗生物質を服用しているときなどです。多少におうこともありますが、刺激臭を感じるまではいかない状態です。

おりものは雑菌が腟の中に入るのを防ぐはたらきをもっています。

腟口は、肛門の近くにあり、どうしても大腸菌などの雑菌が侵入しやすい環境となってるため、そこで自衛のために分泌されるのがおりもので、雑菌から膣を守ってくれています。おりものは、腟内を酸性に保つことで、雑菌の侵入を防いでいるのです。

しかし、おりものの色や量、においに異常があり外壁部の痒みや痛みを伴う状態の時は治療が必要となります。こういった治療が必要な状態に分泌するおりものを帯下(こしけ)ともいいます。帯下(こしけ)とは女性性器から出る病的なおりもののことをさすんですね。

一般的にはおりものと言われていますので、当サイトでも良いおりものでも悪いおりものでも称しておりものと表現しています。当サイトではおりものでわかる婦人科の病気について解説しています。

あなたがおりもので不安になっているのでしたら、ぜひ参考にして下さいね。

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