おりものは健康のバロメーターです。おりものからわかる病気もあります。日頃からおりものチェックを心がけましょう。

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おりものでわかる婦人科の病気

こどものおりもの

女のお子さんであれば、こどもであっても小さいうちからおりものがあることがあります。自分がこどものころそういった経験がないお母様だとびっくりされる方も多いようです。(もし仮に経験があっても忘れているかと思います。)

こどものおりものの原因は、腟内に何らかの細菌が入って感染したり、外陰部と肛門の位置が近い女の子ですと、便の中にいる菌が前のほうにまわって外陰炎や腟炎などをおこす、陰部に炎症をおこしてる場合などです。

たいがいそういった場合、おりものの色は黄色もしくは黄緑っぽいおりもので、大人の女性が感染症などにになったのと同じような色です。

こどものおりものの治療については、まず、小児科や婦人科などで原因をみてもらい(内診はない)、塗り薬や抗生物質などの薬をもらって治療します。

なかには、同様の症状を時々くり返す場合もありますので、特に小さいお子さんの場合、お母様が気をつけてあげてくださいね。

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