おりものは健康のバロメーターです。おりものからわかる病気もあります。日頃からおりものチェックを心がけましょう。

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おりものでわかる婦人科の病気

身体のSOSを知らせてくれるおりもの

女性の身体はデリケート。不正出血ほど婦人科の病気の緊急性はないにしろ、おりものも健康のバロメーターと言われているくらいですから、いろいろな危険信号をだしてくるものです。

そんな女性の身体のSOSを知らせてくれるおりものについて説明します。

水っぽくて白・さらさらで量が多め
胃腸が弱っている場合にこういったおりものになります。身体がむくんでいたら、胃腸が弱っている証拠です。

おりものがにごっている
さらに足腰がだるければ、腎臓が弱っている可能性があります。

臭いがいつもより臭う
ストレスがたまってくると、こういった症状があらわれます。

量が極端に少なくなり、パサパサした感じ
体内の水分が足りない状態です。水分補給しましょう。

黄色っぽくなり臭いがきつめ
身体の免疫力が低下している場合にこういったおりものが増える場合があります。

普段とは違う、おりもの、病気とまではいかないけれど、身体のSOSです。身体の免疫力が低下していたら病気にかかかりやすくなりますし、胃腸や腎臓が弱っていたら、悪化すると大変です。生活改善を心がけましょう。

ただ、おりものがチーズ状や膿状、臭いが悪臭などになると婦人科の病気が考えられますので、更に注意が必要です。

病気が疑われるおりもの

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